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麻雀対戦機 開発日記

2008年9月17日 開発言語2

さて、麻雀対戦機はC++で書くということは3秒で決まったわけですが、あくまでもこれは本体の話。

ちょっとしたツールなんかはC#で書いた方が楽かも知れませんし、本格的な統計解析なんかをやろうとしたらR言語を使った方がずいぶんと楽です。

ということで、最近興味を持っているRについてちょっと試して見ました。

このRという言語、最近結構流行っているようで、本なんかもちょこちょこ出ています(Rの本)。私もしばらく前から気にはなっていたのですが、まだ実際にプログラミングに使ったことはありません。

どういうソフトかというと、ようするに統計関係の関数が非常に充実したインタプリタ言語。行列計算なんかを書くときには、C++の百倍くらい便利に使えます。

そんなに便利ならば、とっくに覚えていてもいいようなものですが、いまいち真面目に覚える気になりませんでした。その理由は開発環境が使いにくいから。

普段Visual StudioとかMATLABでプログラムを書いていますので、いわゆるIDEの環境が当たり前になってしまって、昔のようにテキストエディタでプログラムを書くというのはしんどいものがあります。

が、今日JavaとRの間くらいを何気に調べていたら、StatETというものを使えばEclipseの上でRが使えるという情報を発見。世の中には偉い人がいるものだと思いました。

Eclipseというのは、Javaの統合開発環境で、LispでいうとEmacsみたいなものです、って全然分かりませんね^^

 

で、何はともあれ試してみようと思い、RをEclipseで使うの巻きなんかを参考にインストールして見たのですが、思うように動きません。

結局、小一時間ネットをさまよった後に、

http://www.splusbook.com/Rintro/R_Eclipse_StatET.pdf

にたどり着いて何とか動かすことが出来ました。Eclipseは色々と便利なんでしょうが、初心者にはとっつきにくいですね。やっぱりJavaの文化には馴染めそうにありません。

で、肝心のStatETですが、10分くらい使ってみた感想としてはなかなか良さそうです。

今後、麻雀データを解析できるようになる日のために、暇を見てRを勉強してみようと思いました。

 

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