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麻雀対戦機 開発日記

2008年9月16日 開発言語

三連休が終わってしまいました…。

ということで、一応どういうものを作ろうかという大まかな形が決まったので、次は開発言語を決めます。

考えること3秒、C++に決定です。

理由としては、私が使い慣れているから、というのと、速いから、ということです。

一応の対抗馬としては、C#とJavaですが、どちらもほとんど使ったことがなかったりします。

C#については、テラリウムのときに使ったのと、その後自分用のちょっとしたツールを作っただけです。そういえば、関係ないですけどテラリウムのソースが公開されたそうです。2,3ヶ月は遊べそうですね。そんな暇ないですけど。

Javaの方も同じようなもので、ロボコードのときに使ったくらいで、その他は余程必要に迫られない限りは使いません。

これらを使わない主な理由としては、重いから。C#については.NETとセットになっているのでよく分かりませんが、Javaなんてまともなソフトが作れる気がしません。で、これらを使わないと必然的にC++を使う機会が増えるので、いつまでたってもC++が一番使い慣れているという状況です。

次に開発環境ですが、これはちょっと悩みます。

選択肢はVS6.0とVS2008。

私は未だにVC++6.0を使っている人間でして、特に理由がなければ新規案件でも6.0で作ります。理由としては使い慣れているから^^;

ま、それでもいいんですが、今回はなんとなく2008を使って見ようかなという気分になったので、そうしてみようかと思います。気まぐれというやつですね。

OSはもちろんWindows、GUIの部分にはMFCも使います。STLについてはvectorなどを使いすぎると遅くなる気がするので嫌なのですが、多分気が付かないうちに使ってしまうことでしょう。

ということで、要するにC++で書きますよという話でした。

 

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