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麻雀対戦機 開発日記

2008年9月20日 対戦機の設計

今日は麻雀対戦機の設計についてちょっと考えました。

普段はいきなりプログラムを書き始めてしまうことが多いのですが、麻雀対戦機はそこそこ複雑になりそうなので、多分それでは途中で破綻してしまいます。

ということで、少しだけ真面目に設計を考え始めました。

まず参考にしようと思ったのは、コンピュータ麻雀のアルゴリズムという本です。

この本を買ったのはしばらく前なのですが、適当に流し読みした後、本棚の奥のほうに放置していました。当時の感想はこちらにあります。

で、当時はあまり関係ないと思ってパラパラとめくっただけですが、今回は自分でも同じようなものを作ろうとしているので、少し真剣に読みました。もちろん、まうじゃんのサイトも参考になります。

 

一通り目を通して思ったことは、麻雀というのは意外にルールが複雑なんだなーということです。

一人麻雀練習機を作っている分には、ポンとかチーとかの面倒なこともなく、割とすっきりとしたプログラムが書けるのですが、四人麻雀になると急に難しくなります。

というか、ルールが美しくないです。

符計算もそうですし、二翻縛りだとか、喰い替えだとか、パオだとか、場当たり的に決めたようなルールがいっぱいあります。多分、本当に場当たり的に決まってきたんでしょうね。

そういうのがあると、どうしてもプログラムは複雑になってきます。なんだかとっても面倒そうだなー、というのが今日の感想で、設計というところまで話が行きませんでした…。

まぁ、急ぐ理由も特にありませんので、気が向くまで頭の中で設計を温めたいと思います。

 

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