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チンイツについて

組合せの種類

チンイツ2のページでは、チンイツのテンパイ型について、何面待ちかということに注目して集計を行いましたが、ここでは、待ち牌が何枚あるかという点について見ていきたいと思います。

13枚の手牌全てが同じ種類の数牌のみになるパターン数は93,600ですが、その中でテンパイとなるのは40,196通りです。そして、それぞれの場合での待ち枚数を集計すると以下のようになります。

 

1枚待ち 128 0.14%
2枚待ち 1208 1.29%
3枚待ち 5154  5.51%
4枚待ち 13687 14.62%
5枚待ち 1772 1.89%
6枚待ち 2977 3.18%
7枚待ち 5356 5.72%
8枚待ち 2926 3.13%
9枚待ち 2061 2.20%
10枚待ち 1119  1.20%
11枚待ち 1542 1.65%
12枚待ち 478 0.51%
13枚待ち 814 0.87%
14枚待ち 254 0.27%
15枚待ち 334 0.36%
16枚待ち 132  0.14%
17枚待ち 143 0.15%
18枚待ち 16 0.02%
19枚待ち 76 0.08%
20枚待ち 8 0.0085%
21枚待ち 0 0%
22枚待ち 2 0.0021%
23枚待ち 9 0.0096%

グラフにすると次のような感じです。

4枚待ちのところに大きなピークがあり、15%弱の確率となっています。そして次のピークは7枚待ちということで、特に規則性はないようです。その後もでこぼこしており、11枚、13枚のところに小さなピークが出ています。

最も待ち枚数が多いのは23枚待ちでそのパターン数は9。次が22枚待ちで2パターンとなっています。

 

23枚待ち

では、23枚待ちとなるのはどのような牌姿のときなのか見てみましょう。九蓮宝燈を含む次の9パターンが23枚待ちです。

 

1112345666678
1112345678999
1233334567888
2223456677778
2223456777789
2333344567888
2333345677778
2344445666678
2344445678999

 

 

22枚待ち

22枚待ちになるのは以下の2通りです。

 

1113334567888
2223456777999

 

チンイツ1 チンイツ2 チンイツ3

 

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