あらの(一人)麻雀研究所

あらの(一人)麻雀研究所へようこそ!! 
オカルトでもデジタルでもなく、ロジカルに麻雀を研究するサイト


チンイツについて

組合せの種類

チンイツについてのページでは、チンイツのテンパイ型について、自分が四枚使っている場合も含めて数え上げを行いました。ここではそれを含めない場合の結果を示します。

すでに述べたとおり、13枚の手牌全てが同じ種類の数牌のみになる場合の数は93,600です。それらについて、何面待ちになっているのかを調べたものが次の表です。

 

ノーテン 53404 57.06%
1面待ち 14193 15.16%
2面待ち 14493 15.48%
3面待ち 6739 7.20%
4面待ち 2948 3.15%
5面待ち 1335 1.43%
6面待ち 392 0.42%
7面待ち 79 0.08%
8面待ち 16 0.02%
9面待ち 1 0.001%

半分以上がノーテンという結果になりました。つまり、13枚の同種の数牌が集まったとしても、57%の確率でテンパイできないということです。逆に言えば、メンチンをテンパイしたときには、43%の確率で一枚以上の同色牌を捨てているということです。

グラフにすると次のような感じです。

 

9面待ち

9面待ちになる組み合わせは、ご存じの通り九蓮宝燈のみです。一生に一度くらいはあがってみたいものですね。

 

1112345678999

 

8面待ち

8面待ちになるのは以下の16通りです。

 

1112223456777
1112345666678
1113334567888
1233334567888
2223334567888
2223344556777
2223445566777
2223456677778
2223456777789
2223456777888
2223456777999
2333344567888
2344445678999
3334455667888
3334556677888
3334567888999

 

チンイツ1 チンイツ2 チンイツ3

 

トップページへ戻る

 

Copyright 2006-2012  あらの(一人)麻雀研究所 All rights reserved.   あら ( ara999 あっと gmail.com )