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麻雀対戦機 開発日記

2008年9月15日 まったり麻雀

さて、今日は敬老の日ということで仕事が休みなので、特に急ぎの用もない私としては何か麻雀対戦機関係のことをやろうと思ったわけですが、実際にプログラミングを始めたり、クラス設計を行ったりという気分にはどうもなれません。

ということで、とりあえず過去の取り組みについて勉強しようということで、マッタリプログラミング日誌を読みました。

このブログの管理人kmo2さんには、2,3年前に一人麻雀練習機の期待値計算のバグを教えてもらったことがあり、それ以来このブログの存在は知っていました。ただ、あまり頻繁にはチェックしていませんで、約一年ぶりくらに読みに行った次第です。

で、2008年に入ってからの分をざっと読んだのですが、一言で感想を言うと、すごいですね。

何がすごいかと言われても、なかなか一言では言えないわけですが、とにかく色々とすごいです。

一番感心するのは、長い間コンスタントに麻雀の研究を続けているところです。私なんかも割と長い間やってはいますが、数ヶ月単位でブランクが入ったりしているので、実はそれほど時間はかけられていません。三日坊主的なところがあって、しばらくばーっとやると飽きてしまうんですね。この点は見習わねばと思いました。

それから、研究の進め方が的確です。アイデアを出してそれを実装し、問題点を把握してその解決法を探る。これを繰り返せば研究は進むわけですが、なかなか簡単に出来ることではありません。この点、まったり麻雀は着実に前へ進んでいる感があり感心しました。

それから、プログラミング能力の高さと面倒な作業を厭わないところもすごいと思いました。kmo2さんも書いていますが、麻雀の研究というのは色々と面倒なことが多く、いわゆる泥臭い作業がかなり必要になってきます。そういったところをコツコツとやっていけるというのは素晴らしいことだと思います。私なんかはすぐに諦めてしまいますので…。

というわけで、いつも傍目八目的な見方をすることが多い私ですが、すっかり感心してしまいました。kmo2さんには、是非研究成果を論文や本といった形で発表してもらいたいものだと思います。

 

ちなみに、最新の記事で天鳳の5段になったというのがありましたので、久しぶりに私も天鳳で打ってみたのですが、四連続二着でした…。

 

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