あらの(一人)麻雀研究所

配牌時の向聴数別の集計結果

配牌時の向聴数

麻雀をやっていて、一番多くの情報が手に入る瞬間というのは、配牌を開くときです。親であれば14枚、子であれば13枚の牌を一度に見ることが出来ます。その後は一枚ずつツモって捨てるだけなので、配牌時のように一度に情報が手に入るということはありません。そういう意味では配牌の瞬間にかなりの部分が決まってしまうとも言えます。

おそらく皆さんもそうでしょうが、配牌を受け取って理牌した段階で、その局の戦略を練ることになります。例えば、

  • 軽い手が入ったんで、安くてもいいから上がりにいこう
  • 全然ばらばらだから、この局は諦めて安全に打とう

というような感じです。

しかし、配牌がいいとか、悪いとかはどうやって判断したらいいのでしょうか?ひとつはもちろん、面前得点期待値を求めることです。これについては牌効率とはなどのページで詳しく述べています。

ここでは別のアプローチとして、配牌時の向聴数に注目します。一人麻雀練習機でのシミュレーションの結果を配牌時の向聴数別に集計して、その違いを見ることによって向聴数が違うと結果にどの程度の差が出てくるのかを調べています。

 

配牌時の向聴数の分布

向聴数による期待値の違い

向聴数別の聴牌確率

向聴数別のリーチ成功率

向聴数別の和了率と和了点

向聴数別の聴牌・和了順目

向聴数別の和了点数

向聴数別の牌分布

向聴数別の牌分布2

 


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