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配牌時の牌分布

牌の分布

一人麻雀練習機では、シミュレーションを行ったすべての局について、どのような配牌であったか、リーチしたときにはどの牌を持っていたのか、和了牌は何であったか、といった情報をすべて記録しています。この情報を分析することによって、さまざまな事が分かってきます。

ここではまず、配牌時の牌の分布を見てみましょう。当然の事ながら、一人麻雀練習機ではランダムに牌を配っていますので、34種類の牌が均等に入ってくるはずです。

下のグラフは、50万局あまりの配牌について、それぞれの牌がどのような確率で配られたのかを示したものです。横軸の値は平均が1になるように正規化しています。

 

これを見ると結構ばらけているようにも思えますが、それは横軸のレンジが狭いためです。最も多い九索が1.006、最も少ない二萬が0.995ということで、最大でも0.6%の違いしかありません。その他の牌に関しては、プラスマイナス0.3%の範囲に収まっていますので、有意な差はないと考えて良いでしょう。

実際の数字を示しておきます。シミュレーションを行った局数が537,001局なので、配牌のトータル枚数は14をかけて7,518,014枚になります。この中に含まれる二萬の枚数は219,904枚、九索の枚数は222,348枚でした。

向聴数などのデータについては、向聴数の推移などで触れています。

 

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