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向聴数を求めるアルゴリズム

麻雀において、向聴数(シャンテン数)を求めるというのは非常に基本的な作業です。余程の初心者でない限りは、常に自分の手が何向聴数かを意識して麻雀を打っているはずです。

これはコンピュータで麻雀を扱う場合にも同じで、麻雀ゲームなどを作ろうと思った場合、手牌が何向聴なのかを求めるプログラムが必ず必要になります。

そして、プログラムを書くためには当然アルゴリズムを考えないといけないわけですが、ここに一工夫が必要です。

再帰やループを使って向聴数を求めるだけであれば、それほど考えることは無いのですが、非常に基本的な処理であるだけに、なるべく効率良く実装しなければなりません。

そこでこのページでは、少ない計算量で向聴数を求めるための方法を解説したいと思います。

 

なおこのページは、一人麻雀練習機のサイトに書いた文章に加筆・修正を加えたものです。

 

向聴数を求めるアルゴリズム1

向聴数を求めるアルゴリズム2

向聴数を求めるアルゴリズム3

向聴数を求めるアルゴリズム4

向聴数を求めるアルゴリズム5

向聴数を求めるアルゴリズム6

向聴数を求めるアルゴリズム7

向聴数を求めるアルゴリズム8

向聴数を求めるアルゴリズム9

 

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